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GEOS Melbourne College of English
ではワークエクスペリエンス制度を導入しています。この制度では原則として中級レベル以上の生徒さんがボランティアでチャイルドケア、エイジドケア、観光業界などの様々なボランティアに参加してくれています。あなたも語学学校+αの体験をしてみませんか?!
名前
安藤 郁子さん
ジオス メルボルンカレッジオブ
イングリッシュに通っていた期間
2004年10月11日〜2005年3月25日
IELTSコース 12週間
ケンブリッジ試験 FCEコース 10週間
(2005年12月28日に帰国されています)
ワークエクスペリエンスプログラム
現在MCEの生徒様のみを対象に斡旋。
手配料 $150(レッスン料等は別途)
郁子さんはジオス メルボルン カレッジオブイングリッシュで勉強されたあと、
福祉のTAFE(オーストラリアの州立の専門学校)に進んでさらに半年間勉強されました。
薬剤師のお仕事をしていたという事と、以前から福祉に興味があったという事で、MCEのワークエクスペリエンスコーディネーターと話をしながら老人福祉施設でのワークエクスペリエンスプログラムに参加することになりました。
最初は比較的元気な方が多い福祉施設で、話し相手になったり、アクティビティーを一緒に行ったりするケアに参加しました。その後、慣れてきた頃に、介護を特に必要とする方へのケアにも参加するようになったそうです。結局、1年ボランティアを続けて、パートとして働けることになったと言う、とっても頑張り屋さんの郁子さんに色んな質問をぶつけてみました♪
1.今回のワークエクスペリエンスを体験しようと思ったのはなぜですか?
薬剤師の仕事をやめてからメルボルンに来る直前の3ヶ月、以前から興味のあった老人ホームでのボランティアをしていたのですが、海外でも老人ホームでのボランティアをしたいと思ったためです。きっと、違いが見えてきて、面白いだろうな〜と思ってチャレンジすることに決めました。
2.どうして、今回メルボルンと言う街を選びましたか?MCEを選んだのはどうしてですか?
日本でジオスに通っていて、留学カウンセリングを何度か受けていくうちに、最終的にメルボルンとカナダのモントリオールの海外校を勧められたんです。最後は日本との時差がほとんど無いことと、以前オーストラリアに旅行で行ったことがあるので、もっとオーストラリアのことをもっと知りたいし、オーストラリアをちょっと知っているという安心感があったこともあり、メルボルンにしました。
3.ワークエクスペリエンスの経験前と経験後で、自分のどんなところが変わりましたか?また、英語は伸びたと思いますか?
オーストラリアのオーストラリア人の生活を垣間見た感じで、彼らの働き方や考え方、文化の違いなどをを少しずつ理解できるようになりました。語学学校だと、どうしても留学生同士のつながりだけになってしまって、現地で暮らしている人の働き振りなどはなかなか見れないと思うので。。。英語に関しては、かなり伸びたと思います!特に、リスニングが一番伸びました。学校のキレイな英語だけではなく、普段彼らが話している言葉を理解するのにはもってこいでした。
髭剃りを手伝っている様子
福祉施設で行われたダンスパーティ
4.実際に体験してみて、学校との両立は大変でしたか?また、どんなところが苦労しましたか?
学校との両立については特に問題なかったと思いますが、そのころホームスティをしていて、終わった後にホストファミリーとの夕食に遅れまいと必死でした。苦労した点は・・・英語が通じないせいでスタッフの人とうまくコミュニケーションがとれずに悔しい思いをしたことも何度もあります。あと、フルートを吹いたりしてたんですが、リクエストの曲がほとんどが分からない!はっきり言って知らない!同じ曲ばかり吹いていると飽きてくるし・・・なので、最初のころはみんなに受けのいい曲をさぐってました。
5.今後の目標を教えてください!!
TAFEで高齢者ケアを半年間勉強し終わって、日本に帰るのですが、帰って落ち着いたころに、今度は日本の高齢者福祉について勉強してみようかと思っています。私は日本では薬剤師だったのですが、高齢者ケアを勉強したことを生かして、もっと地域に密着していてもっと医療と福祉の垣根を越えた仕事をしてみたいです。
6.これからチャレンジしようと思っている方の為にメッセージをお願いします。
最初は「私に出来るのかな?」とか、「英語が出来ないから無理」と思ってしまうかもしれませんが、やって見ないと始まりません!私はジオスを卒業した後もボランティアを続け、帰る直前まで(結局1年以上)やっていました。もちろん楽しいことばかりじゃありません。何度辞めようと思ったか分かりません。でも、今ではかけがえのない場所です。語学学校以外に、もうひとつ‘かけがえのない場所’を作ってみてはいかがでしょうか?!

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