1.手配料について
手配料につきましては$150です。
これはボランティア先と生徒様の契約が結ばれた場合のみ頂いております。万一、お互いのご希望が合わなかった場合、頂いておりません。
2.ビザについて
あくまでもボランティアですので、ワーキングホリデービザだけでなく、スチューデントビザ、観光ビザでも参加可能です。
3.対象となる方について
現在MCEの生徒様であることが条件です。
レベルとしては原則としてUpper-Intermediate以上の力があることが必要です。最初、低い段階からスタートして、コース終了時にレベルを満たし、ワークエクスペリエンスにチャレンジされる方もたくさんいらっしゃいます。
ワークエクスペリエンスはあくまでレッスンに付随したサービスですので、これだけの受講はできません。「語学学校+α」の経験をしたい生徒様にお勧めです!
4.ワークエクスペリエンスの種類について
現在、主にご要望があり、派遣の実績があるのは、今回資料を添付いたしましたエイジドケアとチャイルドケア、ティーチャーアシスタントが特に人気です。
一般企業への派遣につきましては受け入れ企業が少なく、かなり難しいのが現状です。過去にグラフィックデザイナーを日本でされていた生徒様がその方面でボランティアをし、そのまま社員になったというケースがありました。その方の経験や英語力に合わせて、様々な分野を紹介できるように努めたいと思っています。
5.ワークエクスペリエンスを受ける前のレッスン期間について
こちらに通っている間にご自分をアピールするレジェメを作って頂き、ボランティア先を決定していく形を取りますので、少なくとも4週間以上こちらに通ってからの参加が望ましいです。生徒様が事情により、短期間をご希望の場合はご相談くださいませ。また、チャルドケアへの参加は通常ポリスチェックが必要です。こちらは警察に書類を提出して頂くようになり、所用期間として2週間程度の日数がかかります。
6.ワークエクスペリエンスの期間について
最小期間は特に設けてありませんが、ボランティア受け入れ先としては1ヶ月以上が望ましいと思います。ただ、ご要望がありましたら、なるべく生徒様のご意向に沿えるように交渉していくことは可能です。
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