ワーホリとは究極的なところの目的は「物事を地球規模で考えることが出来る自立した自分を追い求めること」だと思います。
少し硬い言葉で他の会社とは違う視点からお話したいと思います。
人間は、全て遺伝子的には、ほんの少ししか違わないようですが、それぞれの人が存在している環境の影響を受けて決して小さくない違いを呈するもののようです。ほとんど違わない為に相互に理解し合える可能性をもっている人間同士が、大きな違いを呈しながら生活している。
そのパラドックスのゆえに相互に交流し共同で行動することが可能になり、一人だけの力では得られない優れた認識に到達したり、大きな力を獲得したり、不可能を可能にするそんな力を獲得できる為の方法の一つにワーキングホリデーがあると思います。要するに人間は究極的には人間によってしか救われないのだということ、喜びも悲しみも分かち合ってくれるのは人間だけだと思います。是非、素晴らしい人間関係を作って帰国して頂きたいと願っております。
>ワーキングホリデーの誕生
ワーキングホリデー制度は、1980年1月、当時の日本の大平総理大臣が、オーストラリアを訪れた際に両国間の協定に基づいて誕生したのが始まりです。現在オーストラリア以外に、ワーキングホリデー制度を利用して行ける国は、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリスと7ヶ国あります。その中でも最も人気のある国がオーストラリアです。
>ワーキングホリデー利用者状況(1999年度:ワーキングホリデービザ発給数)
1999年度に、オーストラリア、ニュージーランド、カナダへワーキングホリデー制度を利用し、渡航した人は、3カ国合計で、15000人以上にのぼり、最も利用者数が多い国は、オーストラリアで7156人 続いてカナダ4633人、ニュージーランド3516人となっています。ちなみに同じ年の韓国への渡航者は48人、フランスは25人となっています。(日本ワーキングホリデー協会調べ)また、性別・年齢から利用状況を見てみると、利用者の約70%が女性、男性は約30%となっており、大半が女性で占められています。年齢別にみると、21より25歳までが一番多く約75%を占めています。 |