オーストラリア留学

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オーダーメイド学術研修
  • オーダーメイド学術研修
  • プログラムの紹介
  • ―日本大学生物資源科学部農芸化学科―
  • オーストラリア留学サポートデスクでは、大学や企業むけに、専門分野での海外研修を通して、日本国外での取り組みや研究者・機関の機能、研究・労働体制を実際に現地で学ぶことで、国際視野を持った学生さんや専門職の皆様の学習体験を支援するオーダーメイド型学術研修プログラムの企画・運営を実施しています。


    今年9月6日、日本大学生物資源科学部農芸化学科(H21年4月から生命化学科に移行)の付き添いの先生方も含め、総勢11人の皆様が、クインズランド大学を受け入れ機関とした1週間の学術研修プログラムに参加されました。同プログラムは、教科単位取得につながるものとして、同学科でも初めての試みで、参加された学生さん、先生方、受け入れ側大学そのほかの関連スタッフ、リエゾンおよびファシリテーターとしてプログラム作成と実施に参画させていただいた弊社スタッフ全員が、新鮮な期待と感動をもって臨み、成功裡に終わることができました。当初、慣れない英語に格闘していた学生さんたちも、若く柔軟な頭脳を発揮し、日を追うごとに英語マインドも取り入れながら、現地研究者による各プレゼンテーションでは、研究者をうならせるほどの、鋭い質問も飛び交うなど、アカデミックな刺激も十分に堪能されたと思います。


    ほぼ2年の歳月をかけて準備し、実施にいたった今回の学術研修は、完全オーダーメイドで、主役である日大農芸化学科のみなさんにとってはもちろん、受け入れ側のクインズランド大学関係スタッフにとっても、貴重な体験とビジョンをもたらし、今回の第1回研修の成果をもとに、より充実した内容に進化させたいという意欲にもつながりました。


    オーストラリアでの体験が、若い学生さんたちの心と精神の中に、どのような種子となり根付き、将来、どのような花を咲かせる原動力となるのか。今はまだ、一人一人の心に託された大きな秘密の玉手箱の中に、そっとしまわれた段階かもしれません。興味や関心のある専門的な分野を、英語を通して実体験できるこうした学術研修の意義と可能性を、より多くの方々にお届けできるよう、With留学サポートデスクは、小さなプロフェッショナル集団を目指して、多様な留学の世界を追求していきます!

    大学・大学院・企業・各種専門団体様向け、オーストラリア研修プログラムに関しては、お気軽にお問い合わせください。


  • ―学術研修プログラム参考情報―
  • 日本大学生物資源科学部農芸化学科様 オーストラリア学術研修の概要(アウトライン)


    実施日: 2008年9月6日~13日


    期間: 7泊8日

     

    主な研修地: クインズランド大学セント・ルシアキャンパス(ブリスベン市)、

    ガットン・キャンパス(ガットン市)、ブリスベン郊外、モグル地区、スタンホープ、ゴールドコースト

     

    主な研修先機関:クインズランド大学、同大学関連学部・研究機関、CSIRO、IMBcom、

    モグル・キャッチメント、ケニルワース・チーズ生産工場

     

    アトラクション:ブリスベン市内・周辺観光、ローンパイン・コアラ楽園散策

    オーストラリアンBBQ、ゴールドコースト観光

     

    移動: 専属のドライバーおよび現地手配コーディネーターつきの専用バス

     

    宿泊: ブリスベン市内のホテルおよび大学寮

     

    食事: 朝夕は事前予約済みの市内レストランおよび大学寮ホール利用、

    昼食は事前予約済み+各自で学食やフードコートでの買い物に挑戦

     

    通訳: 専属の通訳配備

     

    現地サポート: オーストラリア留学サポートデスクの現地スタッフが同行

     

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