オーストラリア留学

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オーストラリア留学チャイルドケア
  • チャイルドケア ボランティア
  • チャイルドケア先進国で働く
  • 移民の国オーストラリアは保育園も国際的です。通っている子供たちのバックグラウンドは何十ヶ国もの国にのぼり、肌や髪の色もさまざま。子供たちはそんな国際的な環境のなかで実にのびのびと楽しい時間を過ごしています。女性の社会進出の先進国であるオーストラリアは、チャイルドケアのプログラムや政府からの補助も非常に充実していて、働くお母さんたちは安心して子供を預けて仕事をすることができるのです。チャイルドケア研修は、オーストラリアにあるデイケア・センターやチャイルドケア・センターと呼ばれる保育園でスタッフのアシスタントとしてお仕事をするプログラムです。日本で保母の資格を持っている、幼児教育に興味がある、といった方に特にお勧めです。もちろんそれ以外にも、子供が大好き、オーストラリアで普通の留学とは違った体験をしたい、と思っている方にも最適のプログラムです。通常の留学では知ることの出来ない、オーストラリアの幼児教育現場に触れる貴重な体験になることでしょう。
  • プログラムの紹介
  • チャイルドケアでの主なお仕事は、保育園のスタッフのアシスタントとして子供たちのお世話をすることです。食事の時のお手伝い、子供たちの遊び相手、お昼寝の準備、遊具の片付け、清掃などのアシスタントを行います。
  • オーストラリアの保育園は通常朝6:00~ 7:00頃からオープンしています。仕事に出かける前の父兄が子供たちをチャイルドケア・センターに連れてきて、受付にサインをしていきます。オーストラリアの子供たちは本当に元気いっぱい。さっそくプレイグラウンドで遊び始めます。オーストラリアはとても日差しが強く、子供たちが外で遊ぶときには必ず、帽子と日焼け止めをつける決まりになっています。
  • 朝10:00 頃になるとモーニング・ティーと言っておやつの時間があります。イギリスとの結び付きの強いオーストラリアではこんなところにイギリス風の習慣が残されているのです。子供たちは家から持ってきたフルーツやミューズリー・バーなどを食べます。そして、その後はまた遊びの時間。ゲームをしたり工作をすることもあります。ランチはサンドイッチ、ポテトチップス、マフィン、フルーツなど。日本の幼稚園のお弁当に比べると随分シンプルです。ランチを食べるとお昼寝タイム。なかなか眠れない子もいるようですが。お昼寝の間にスタッフは片付けやお掃除などをします。そうしているうちに、ちらほらとお迎えに来るママやパパもいます。チャイルドケアやデイケアは終わりの時間が決まっているわけではないので、父兄は都合のいい時間に子供を迎えにやってくるのです。
  • チャイルドケアの派遣先
  • 働く場所はオーストラリア国内( シドニーまたはゴールドコースト) にあるチャイルドケア、またはデイケアと呼ばれる保育園です。オーストラリアの保育園では通常、生まれたばかりの新生児から小学校就学前(6~ 7 歳まで)の児童を預かります。また、毎日、小学校が始まる前と終わってからの3 時以降には、小学生のためにBefore School Care /After School Careのプログラムを、スクールホリデー期間にはHoliday Careのプログラムも行っているところがほとんどです。
  • プログラムの参加条件
  • ・日常会話以上の英語レベル
  • ・責任感とやる気をもって各研修内容に取り組む意欲
  • ・子供好きでチャイルドケアの仕事に興味がある方
  • ・ブルーカード*を取得できる方(QLD 州のみ)
  • ・最低3 ヶ月以上、フルタイムで参加できる方
  • チャイルドケアのための英語力
  • チャイルドケアの研修を行うために大切なのは、子供たちと積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢と、子供が好きであるということ。高度な英語力よりも、仕事に対する責任感ややる気、子供たちと一緒に元気に遊べる体力が必要です。日本の学校で教えてくれる英語とは違い、現地の子供たちが使うのは生の英語。ネイティブな言い回しや、教科書には載っていないような本当の英語を知ることができます。もちろん、スタッフや子供たちと会話をするのにある程度の英語力はあったほうがいいですが、あまり英語に自信がない人でも参加しやすいプログラムです。プログラムを充実したものにするためにも、プログラム開始前にしっかり英語コースに通うことをお勧めします。
  • チャイルドケアのためのビザ
  • オーストラリアではボランティアや研修プログラムなどの無給で仕事をする場合でも、ワーキングホリデービザ、学生ビザなど、働くことのできるビザを取得しなければなりません。たとえ3 ヶ月以内の短期間であっても、観光ビザでは研修プログラムに参加することは出来ませんので注意して下さい。条件を満たしていれば、スペシャル・プログラム・ビザ(サブクラス4 1 6 )を取得できる場合もあります。
  • ※ WHまたは学生ビザ保持者対象。
  • ※ ブルーカードの取得必須( ブルーカードは、最低でも渡豪8 週間前までに申請下さい。ブルーカードは取得までに早くて8 週間、遅いケースですと12 週間ほどかかる場合がございます)
  • 費用
  • ・ 3ヶ月:AUD850
  • ・ 3~6ヶ月:AUD1500
  • * 期間はご相談に応じて変更できます。
  • 料金に含まれるもの
  • プログラム手配料、期間中のプログラムに関わる24 時間緊急電話サポート、現地オリエンテーション
  • 料金に含まれないもの
  • 滞在費、航空券代、空港送迎、海外旅行傷害保険、ブルーカード申請代行費用
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