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- オーストラリア高校留学

- 明らかに、他社と違うのは、カウンセリングサイコロジー(心理カウンセリング)の資格を有したカウンセラーによるカウンセリングをベースとした精神的サポート、学校のコース指導、学校との密接なコンタクト、両親とのコンタクトを直接に行っていることです。異国文化の中、英語のコンセプトで学業を極めて行くことは、日本にいるお母様方の想像を超える苦労やストレスがあるものです。ですから、まず、生徒の精神的な状態をサポートすることから始めることが大切です。すでに日本から、留学システムを利用されて留学してきた学生達の中には、十分な学校選択も出来ないまま、現地に来てから思惑と違った状況に戸惑う生徒も数多くいます。一般に、ガーディアンのサポートの範囲は、あくまで狭く、本当の意味で生徒たちの「精神的支え」になってくれる場合が少なく、あくまでも薄利多売の商品的取り扱いといった感じがまぬがれないのが実態と言えます。当社のサポートは生徒とのコミュニケーションを大切にし生徒の心の中にあるストレスや不安をシェアーする立場をとっています。
- 報告、連絡、相談の大切さ
- 日本のご家族の心配やストレスは、現地とのコミュニケーションの欠落が大きな原因です。今の留学生の現状でも、日本まで送られる現地の情報の少なさに驚くばかりです。当社ではメールやその他の通信を使っての伝達方法で欠かさず連絡するシステムを導入していますので、いつでも連絡可能です。
- 精神的サポートは、第一の要
- ここでの成功での第一歩は、精神的、情緒的安定が不可欠です。生徒たちの悩みをシェアーし、サポートする事が生徒達の心の助けとなります。各生徒の個性に応じての可能性を引き出し、現在置かれている環境で最大の努力をすることの素晴らしさを大切に考えています。
- コース指導は、生徒が成功して行くための要点
- 生徒が、ここで高校を終了した後どのようなコースに進みたいのか、どのようなコースが将来の自分の指針に近いのか、将来どのように自分を経済的にもサポートできるのかを、じっくり話し合っていきます。
- 帰国子女の指導
- 海外で2年以上学び、現地の高校を卒業した場合、帰国子女として日本の大学を受験することができます。日本全国の大学リストから、専攻希望に適した大学を選出し、その大学の帰国子女試験内容にあった指導を勤めていきます。帰国子女の論文講座も受講できます。大学によっては、毎年9月には受験できる大学もあり、こちらの高校の卒業見込みで入学決定の可能性もあります。
- オーストラリア・高校留学におけるサポートの実態。
- ①日本人は、名前と大きな会社に弱いが、それらの企業の実態を把握していないことが現状です。 日本において、大きく情報網を持ち、各都市に、支店を構え、あたかも公共の団体のような企業名で営業活動を行っている企業が、現在では、多くの留学生を送っています。現在の時点で、留学は個人の自由として選択の余地を与えられているだけで、交換留学というシステムを通して以外は、なかなか安心できる留学環境を選ぶことが困難とされています。そこで、某~などという会社があたかも公共の機関のような名を使って、大きな宣伝をうっている窓口をたよりに、どこに行けば、確かな留学情報がえられるのか困っている人達は、手っ取り早く、最寄りの某留学会社の支店で、情報を得て、オーストラリアに留学してくるわけです。
- ②サポートの実績は、日本に構えている会社の名前や、大きさではない。 会社の大きさではなく、現地で留学生を成功させている実績で、留学生はサポート会社を選ぶべきです。多くの留学生は、1年目で窓口として使ってきた留学会社を辞めて、学生自らのニーズに答えてくれる本当の意味でのサポートを探し出すことが多いのです。その際、日本のご両親が、がんとして、現地のサポートの大切さを理解してくれないケースがあるにつけて、学生たちの損失と、ご両親の莫大な費用の無駄は、大変大きなものです。生徒が自ら現地での情報を集め、学生同志の口コミで入手するサポートの良し悪しは、かなり確実です。生徒達、日本の御家族、学校のニーズに答えられる、留学サポートこそが、必要とされています。このサポートが得られるかどうかは、現地で大変な思いをしている生徒達であるからこそわかるのです。
- ③サポートが必要とされる留学生とは? ※日本で行く学校がなく留学を選んだ生徒。 感受性が強く、自己主張が旨く通らない場合、協調性に欠けるため、他人との軋轢が多く、その場から、逃避したがります。このような傾向を持った生徒は、学校が変わったからといって、外国にきたからと言って状態が良くなるとは限りません。むしろ、文化習慣の違う異国において、大変なことに直面し、余計に困惑する可能性が高くなることも考えられます。しかし、日本で希望が持てなかった学生、または、そのご両親は、留学という機会を通じて何とか外国で成功してくれることを望んでいるわけです。この場合、是非にも、現地のサポーターが如何なる認識をもって、このサポートの仕事にたずさわり、生徒達の問題やニーズに答えているのかを見極めて頂きたいのです。
- ※しっかりしていて、自分でなんでもできると思っていて、実は、あせりや、不満を持っている生徒。 非常に一見しっかりしていて心配がないように見受けられるが、実際は、自分ひとりでなにもかも背負っているような生徒がいます。このような生徒の場合は、ぎりぎりまで、何も言わないか、体を壊したりして、ご両親が気づくといったことが多いのです。親に愚痴の電話をかけるようになったら、その愚痴の出所を発見し、修正をかけていくことが不可欠です。生徒達の愚痴の原因を、ただちに見つけ、なぜそう思うのかを考え考えさせることが大切です。その後、選択を与え、自分で選ばせ、その選択に責任をもたせます。サポーターは、その努力が実るための精神的サポートをしてあげることが大切です。 ※まじめではあるが、学業に遅れをとっている生徒、英語で苦労している生徒。 英語での理解が難しい為、まじめではあるが落第線に乗りそうという生徒が多いのです。まず、勉強の仕方がわからないこと、英語での理解力に欠けていることが大きな要因です。バイルンガルによる家庭教師で、英語と日本語のギャップを埋めて行きます。英語の理解力を高めていくには、読みと書きの力を平衡的に養っていく必要があります。当社のバイリンガル家庭教師システムは、生徒達の学業終了に大きな実績を出しています。
- ※優秀であるが、もっと成功したい学生。 優秀であるが、現状維持で、発展していない生徒。
- 当社のメルボルンサポートは、精神的サポート、学校サポート、ホームスティサポート、科目バイリンガルサポート、(語学サポート)を行っています。
- ※中、高校生留学における本当の現地サポートの大切さ 昔と違って、費用的な折り合いがつけば、比較的簡単に、留学が可能になってきました。 門が広がった部分、留学生の質がまちまちです。優秀な生徒もいれば、日本で行くところがなくて、海外の学校に希望を託して留学を決断したケースや、帰国子女を狙って、日本では入学できないレベルの大学を目指すため等、留学する意義もさまざまです。どの留学生も、多かれ少なかれ、精神的なサポート、勉強のサポート、問題が発生したときのサポート、ホームスティのサポートなど等、ケースバイケースのサポートが必要です。
- 社会経験もない、言葉や文化習慣の異なる十代の子供たちが、親の手元から離れて、生活して行く事は、留学する本人はもとより、親にしても、勇気のいる決断です。一見、華やかに見受けられる留学という響きとは異なり、実際は、勉学にも、英語の能力がなければ高校終了が難しかったり、ホームスティや、人間関係でストレスをもったり、出席率に問題があって、ビザがキャンセルされたりと、思わぬ問題が起こる可能性もあります。オーストラリアでは、18歳以下、もしくは、18歳以上であっても高校生に席を置いている場合は、現地のガーディアン(現地保護者)が、法的に必要となっています。この制度を、いい事にガーディアンサポートを商売にして、実際は、名前だけのガーディアンだけで、本当の意味でのサポートを行っていない企業が後を絶ちません。
- 特に、日本から直接コンタクトを取って、学校に入学させたもののガーディアンをホストマザーやファザーに登録し、サポートは日本から、メールや電話で行っている企業には、憤りを感じます。留学生のご両親に最低限、理解していただきたいことは、日本サイドから、いくら通信機や連絡網を用いて工夫を凝らしたとしても、現地の生活そのものの実態や、生徒の状態を把握できる距離にいなければ、そのサポートは、無に等しいということです。窓口として、様々な留学会社を利用することは、結構ですが、現地でお子様を任せる時には、現地の会社の実績と評判とガーディアン又はサポーターになる方の人間性を見極めることが大切です。大きな会社であれば安心という考え方は、日本人特有のブランド志向そのものです。サポートされる生徒の心を捉えることのできないサポーターであれば、生徒の指導と効果的なコミュニケーションは不可能なのです。問題があったときの敏速なアシストと戦略、学校やホストに対して、交渉力があるかどうかも大切な観点です。
- 日本の某留学会社が、莫大な宣伝広告をうち、知名度を上げていることで多くの未成年留学生を送ってきています。1年目は契約上、サポートをしぶしぶうけていますが、2年目の更新率は40%以下と聞いています。その40%のうち30%は、他に頼るところがないため、仕方なく高額な資金をだしているのが実態です。本当の意味でのサポートとは、生徒の心をつかみ、その状態を把握し、何が必要なのかを常に念頭においていることです。生徒一人一人の傾向性と個性を理解したうえで、その生徒にあった指導を心がけることのできるサポーターを、いかに留学会社がしっかり教育し養成しているかです。留学は、留学している本人と、日本のご家族、現地の学校、ホームスティ、現地サポーター(ガーディアン)が一体になって成功できるものです。 又、離れているご両親に、問題が起こった時だけに連絡するようなコミュニケーションを望みません。
- 我々、サポーターは、お子様の多少の前進であったとしても、ご両親と共にその喜びの共有ができることを心からうれしく感じています。喜びも苦しみも共有することこそが、我々の生きがいと考えています。どうか、妥協せずに、ニーズに答えてくれるサポートとを厳格にお選び頂きたいと思います。
- お薦めメルボルン高校留学について
- 1.教育の質が高いメルボルン メルボルンはビクトリア州の中で、四百万の人口を持つ最大の都市で、オーストラリア国内でもシドニーに次ぐ第二の都市です。メルボルンにおける教育水準は世界中でも認められる質の高い教育をもっています。
- 2.ビクトリア州教育省のサブエージェン ビクトリアの州立高校においては教育省が州立学校の運営にあたっています。当社提携会社はビクトリア州教育省のサブエージェント権を持ち、教育相と直接交渉可能。 教育省認可の短期スタディーツアー等のプログラムを持ち、州立高校への留学も通常よりは楽に出来る。教育相のサブエージェントだからこそ、学校からの信用もあり、数多くある学校と友好的な関係を築いている。日本においては公立のレベルはきわめて高いとされていますが、ビクトリア州立の高校のレベルは地域によって開きがあります。人種の固まり方も異なる為、公立高校の質や特徴がはっきりとでているといえるでしょう。
- 3.私立高校との提携 州立高校だけに留まらず、私立高校とも提携。この事により、学生達に幅広い選択肢を与える事が可能。私立高校は平均的にレベルが高く、ローカルの生徒達の支払う年間授業料は公立高校の30倍程と言われています。もちろん私立高校の中でもカソリック系のミッション・スクールでは5~10倍程のところもたくさんあります。海外留学生の場合、公立でもオーストラリア政府の援助金がきかない為、年間学費は学校によっては私立とそれほど変わりません。以上の事からも日本で公立高校が良いからと言う事で、こちらでも公立高校でなければいけないという考え方は必ずしも該当しません。
- 4.学校選び、個人の特徴を伸ばす 当社のカウンセリングを通した生徒達は最終的に学校選択は自らの意志で決定させるように心がけるよう指導しています。その為にはまず当社の日本コンタクト・オフィスでカウンセリングを受けられるか、もしくは、現地に早めに到着し当社のカウンセリングを受けながらこちらのカウンセラーと一緒に学校選びをする事をお勧めします。とくに日本の学校になかなか馴染めなかったり、学力に対してコンプレックスを持っている生徒さん達の場合は、時間を掛けながら、あせらずに目標を定めて計画的に学習に励めるサポートを行っています。また逆に日本の学校において優秀な成績を収め英語圏でより一層の語学力を身につけたいと考えているお子さんにたいしてはその能力を一層伸ばす事が出来るよう学校選びには十分配慮を行っています。
- サポート費用
サポート内容 フルサポート サブサポート ガーディアンのみ ガーディアンシップ ○ ○ ○ 法的・公的なものに関連する署名(両親の代理) ○ ○ ○ 緊急時の対応(連絡及びケア) ※1 ○ ○ ○ カウンセリング・悩み相談・心理的サポート ○ ○ 学校との交渉 ○ ○ 生徒との情報交換 ○ ○ 日本にいる両親との定期的な連絡 ○ ○ 現地での生活オリエンテーション ○ ○ 帰国便のチケット手配 ○ ○ ビザ収録の為の申請手続き補助 ※2 ○ 保護者面談・三者面談への出席 ○ 学校時間外の行動許可への署名 ○ 入居手続き(ホームステイ・寮・シェアハウス) ○ 滞在時における休暇中のホームステイの手配 ○ 初回時の空港送迎 ○ 在留届の提出 ○ 銀行口座の開設 ○ 進路相談・コース指導 ○ 帰国子女情報の提供 ○ - ※1:学校からの緊急呼び出しによって出向く場合は、Zone1の範囲内に限ります。遠方の場合には、別途料金が発生します。
- ※2:ビザ・パスポートの有効期限に関しては、各自の責任で管理願います。更新手続きの依頼は、無効になる日よりも少なくとも2ヶ月以上前にお願いします。ビザ申請時における当社のサポートは、主に書類作成等の補助を意味し、書類の提出時には本人が直接、移民局等へ出向く必要があります。また、有効期限の出席率・学業成績不振等によって、ビザがキャンセルされた場合、ビザの再申請および再審申し立て手続き補助には、別途料金が発生します。 法的に複雑なケースには、当社の顧問弁護士に依頼をする場合もあり、同様に別途料金が発生します。
- オプショナルサポート
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| フルサポート:年間費用 | 18歳以下16歳以上 | 45万円(消費財10%) |
| 16歳未満13歳以上 | 55万円(消費税10%) | |
| 12歳未満 | 65万円(消費税10%) | |
| サブサポート:年間費用 | 18歳以下16歳以上 | 25万円(消費税10%) |
| 16歳未満13歳以上 | 35万円(消費財10%) | |
| 12歳未満 | 45万円(包皮材10%) | |
| ガーディアンのみ:年間費用 | 18歳以下16歳以上 | 10万円(消費財10%) |
| 16歳未満13歳以上 | 15万円(消費財10%) | |
| 12歳未満 | 20万円(消費財10%) |
| 病気時における長期にわたるケア | 2000円/時 |
| 転校手続き、学校紹介(情報提供)転校に関する書類作成 | 5万円 |
| ビザの更新・切り替え(複雑なケースを除く) | 2万円 |
| 初回時以外の空港送迎 メルボルン市内(50km以内) | 1万円 |
| 初回時以外の空港送迎 メルボルン市外(50km以上) | 2万円 |
| 父兄懇談会、その他の父兄を必要とする行事への参加、および、 コメントを含めた報告書作成と日本への連絡 |
15,000円 |
| 寮滞在の場合における休暇中のホームステイ代 | 200豪ドル/週35豪ドル.費 |