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- 日本の高校卒業資格を目指しながらの海外留学

- オーストラリア留学サポートデスクでは、高校生から一般社会人まで幅広い年齢層に合わせた日本の高校卒業資格を取得しつつ、海外留学で語学や専門スキルを身に付けるための留学プログラムをご用意しています。
- 今現在、高校在学中叉は退学中の方で、不登校・いじめ・ひきこもり・非行などの様々な悩みや問題を抱えた方、既に社会人だけど、高校の卒業資格をお持ちでいない方(これから取得をされたい方)でもサポートを徹底しておりますので安心してご参加頂けます。
- また、ニートの方へは、留学だけでなく、ワーキングホリデーなどの就職サポートも行っております。
- 日本の高校卒業資格は弊社のグループ会社、「代々木インターナショナル」で、そして海外留学は当社、「オーストラリア留学サポートデスク」でお手続きが可能です。また事前に、高校卒業までの流れ、かかり期間や時間も詳しくお伝えしていますので、ご安心下さいませ。
- 何事もあきらめないで下さい。我々がサポートさせて頂きます。
- 代々木インターナショナルのホームページはこちら
- 保護者・学校関係者の皆様へ
- 我々はAlternative School(オルタナティブスクール:窓際のトットちゃんに出て来るような“もうひとつの学校”)の運営を通し、たくさんの子どもとそのご家族と接してきました。そのなかには、不登校や高校中退といった「緊急避難」として訪れる方も決して少なくはありませんでした。そうした経験から、それまで気がつかなかったこと、見えなかったことが見えて来ました。 金銭的、物質的豊かさより「心の豊かさ」こそが何よりの「幸せ」なのではないかと確信いたしました。「なんだ、そんなこと当たり前だろ」と思う方も多いかもしれませんが、では、実際にそう思った方たちはそのように認識し、行動をしているのでしょうか?
- 「世間体」を含めた社会の呪縛の中で、気がつくと「常識的」と言われる行動を取ってはいませんか?
- 以前、いわゆる「お受験」(小学校受験)ではなく、本当の情操教育を求めスタートした幼児教育の教室がありました。しかし、そこに入塾される方は「お受験」を前提としてきた方もかなりいらっしゃいました。そこで出会った親子の出来事です。 ある素敵な母娘の場合、お母さんは最初から受験ではなく純粋に我が子の成長を喜ばれる方でしたが、周りが受験するさまを見て、力試しのつもりで特に意識せず有名小学校を受験させてみました。結果、合格しなかったのですが、来塾された折、母娘別々の部屋で先生とお話をしていたところ、女の子が急に泣き出してしまいました。受験に失敗したことを泣いていたのです。しかし、よくよく話を聞いてみると「お母さんが可哀想」と言って泣いていたのです。お受験ママでもなかったお母さんは、真っ青になってしまいましたが、考えてみると娘の成長を喜ぶ母の姿が、その女の子にとっては一番の励みになっていたのです。
- 「お母さんを喜ばせたい」一心で受験した結果、うまくいかずに悲しんだ例です。
- しかし、このようなケースが繰り返されるうちに、大きな錯覚が起こってくるのです。 例えば、この小さな女の子のように「良くできる、素直な、良い子」というその子のイメージを自分だと思いこみ、一生懸命、自分、保護者、世間が一緒になって「虚像」を創り上げ、演じ続けてしまうのです。人それぞれの成長過程(早熟であってもそうでない場合も)において、思春期の感情の起伏も全て、その時その時の、間違いなくその子自身なのです。しかし、創り上げられた虚像に縛られ現状とのズレに本人も周りも苦しんでいるように思われます。
- 我々のAlternative Schoolでは、まず「あるがままを受容する」ことから始めました。 そこからこれからどうしたいのか、どうするのかを一緒に考えて行きます。本当の自分を見つけられた時、その子は驚くほどの輝きを放ちます。また、我が子の変身を目の当たりにした時、保護者の価値観も大きく変わっていきます。
- 卒業式によく保護者の方々から、「この子のおかげで生きていくのが楽になりました」と言われます。きっと、この保護者の方々も社会の呪縛から「卒業」してくださったのだと思います。 今、あなたのお子さんにとって一番必要なことは何でしょうか?
- きっと、このページを読まれる保護者の方にとっては、その子にとって必要な「環境」を作ってあげることだと思います。決して「世間体」にとらわれずに。 社会に巣立つ前の予行演習の一番大切な時期です。全日制高校だけが「学校」ではありません。なりたい状態になるための「育ち環境」を「学校」として一緒に考えてみませんか。
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