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空港で荷物が出てこない
航空会社のカウンターで紛出届を出しましょう。その際、航空券に貼ってある荷物の番号札で確認する事になります。そして見つかるまでの補償と見つかった時の対処法を確認する必要があります。航空会社によっては当座のお金を補償してくれたり、見つかったときにホテルに運んでくれる航空会社もありますから、困っている事を担当者にしっかり説明し、滞在先を伝えておきましょう。担当者の名前を目の前で控えておくと効果的です。乗り継ぎの途中でトラブルが起きた場合、乗り継ぎ空港のスタッフが、予定を説明してくれる事もあります。
荷物が壊れている
携帯品補償が付いている海外旅行傷害保険(海外留学生保険)に加入していれば保険でカバーされます。荷物が壊れている事が分かったら、航空会社のカウンターで事情を説明し、破損の証明書を作成してもらいましょう。証明書には航空会社の責任者のサインが入っている必要があります。壊れたものを写真に撮り、証拠と一緒に1週間以内に保険会社に申請しましょう。また、航空会社によっては、補償に応じてくれる場合もあります。電化製品など、振動による内部故障で、外傷が無い場合にはおりないことがあります。
身の回りの品をなくした
まず、警察に紛失届を出しましょう。携帯電話などの電化製品には識別番号が付いていますので、紛失届に記入すると、発見時に連絡してもらえます。海外旅行傷害保険(海外留学生保険)でカバーされる場合は、証明書を添えて申請します。現金の場合はまず戻ってこないと考えた方がいいでしょう。クレジットカードが残っている場合は、お金を引き出す事が出来ますし、銀行口座をすでに開設しているなら日本から送金してもらう事が出来ます。
キャッシュカード・クレジットカード
海外デスクにすぐ連絡して利用停止の手続きをします。
パスポートをなくした
パスポートの場合は、大使館又は総領事館でパスポートの再発行を申請します。再交付まで約2時間かかります。必要になる書類は次の通りです。 @
一般旅券再発給申請書 2通 A 写真 2枚 B 紛失届 1通 C 警察署発行の証明書 1通 D
本人確認が出来る書類 1通 帰国が迫っている場合には、帰国の為の渡航所を発行してもらう事が出来ます。
航空券をなくした
航空券を紛失した場合は航空会社に連絡して再発行してもらいます。手続きには@追加の手数料を払って代わりの航空券(代替航空券)を購入するA新規に航空券を買い、なくした航空券の代金を後日払い戻してもらう、という2つの方法があります。どちらの場合も航空券のデータが必要になります。例えば、航空券のコピーと購入場所、購入日が分かっていれば大丈夫です。払い戻しの申請期間に制限がある場合もありますので、パスポートのコピーを添えてできるだけ早く申請しましょう。
盗難にあった
警察署で被害届を出しましょう。現場の様子や被害者の氏名、職業、住所などのほか、事情聴取で話した被害の内容を伝え盗難証明書を作成してもらいます。その後、海外旅行傷害保険(海外留学生保険)に加入している場合には、保険会社へ連絡します。証明書は保険請求の際に必要となりますので、大切に保管しましょう。
交通事故にあった
けが人がいたら、まず病院へ連絡しましょう。次に警察に通報し、事故証明を取りましょう。救急車を呼ぶより自分で車を呼んで、救急外来(アクシデント・メディカル)のある病院に方が、早く手当てを受けられる場合もあります。海外旅行傷害保険(海外留学生保険)に加入していれば日本語通訳費用も保険でカバーされます。レンタカーで事故を起こした場合、車両の破損の修理費は借りたときに払った保証金から支払われます。保険請求の際に事故証明が必要になりますので、大切に保管しましょう。 |
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