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オーストラリアで 児童英語教師養成講座&J-Shine

Training for Children’s English Teaching (TCET)
幼児から小学6年生12歳児までを対象に英語を教える児童英語教師を養成するプログラム

■ TCETスタンダードプログラム           ■TCET J-Shine資格取得プログラム
47科目(70.5時間)                    62科目(93時間)+2日間の現地学校参観
期間:フルタイム4週間、パートタイム9週間    期間:フルタイム6週間、パートタイム12週間

・児童英語教師として日本の英語学校や塾等で児童英語教師としての知識とスキルを身に付け、
働きたい!                                
・小学校の英語指導者の資格を取得したい!
・自宅で児童英語教室を開きたい!
・現在の教員の資格に加えて、英語指導の力を
付けたい!

スタート 民間の英会話学校で教える(スタンダード) → 小学校で教える資格を目指す(J-Shine資格取得)

受講対象
・ 日本語を母国語とする方
・ 高校卒業以上(18才以上)
・ 英語教師として、やる気と情熱のある方
・ 英検準2級以上
・ 当校がUpper-Elementaryレベル以上の英語力があると認めた方
(英語力が必要なレベルに達していない場合、英語コースの履修が求められる事があります。)

フルタイムは午前9:30から午後5/6:00までの授業です。パートタイムは午後3:15から午後6:30までの授業なので、英語学習と並行して受講する事ができます。

当校の児童英語教師養成講座の特徴(スタンダード・J-Shine共通)
@ 子供に英語を教える際に必要な理論、そしてその理論に基づいた応用力、実践力を系統立てて効率的に短期間で学び、着実に指導者としての総合力を養成します。
A 児童英語教育のみにとどまらず、指導者としての資質やプロ意識を身につける事ができます。
B 子供の興味、関心を引きながら、知的好奇心を絶えず揺さぶり続ける事のできる様々な教授法を習得します。
C 受講生自身が、当校講師による授業を受けることにより、子供の気持ちに戻り「英語が楽しい」という気持ちを実際に体験する事ができます。
D 外国語教授法の資格と、日本で子供に英語を教え、指導者育成の経験もある日本人講師による授業を中心として、ネイティブのELICOS講師による発音、英会話、クラスルームイングリッシュ指導等の授業が効果的に組み込まれているので、理論と実践に精通し、英語での授業の実践にも自身が持てるようになります。
E CDロムに実技レッスンの記録を残し、成果として持ち帰る事ができます!

更にJ-Shine資格取得プログラムでは、次の内容を学びます。
@ 当校の児童英語教師養成プログラムを基礎として、小学校英語指導者資格取得を目指します。
A 日本での小学校英語活動に必要な知識、理論、実践力を身につけます。
B 小学校英語教育におけるアップデートな情報から、その実態を知り、帰国後、即戦力となるためのクラス運営、指導法等のノウハウを身につけます。
C 日本の教育現場での小学校英語活動におけるカリキュラム、レッスンプランの立て方を学びます。
D 学級担任やネイティブの英語アシスタント教師等、小学校英語指導に関わる人々の役割を知る事ができます。
注意:当校は、特定非営利活動法人小学校英語指導者認定協議会(J-Shine)の認定団体なので、小学校英語指導者資格認定に推薦を受けられ、J-Shineへの資格認定申請ができます。申請には別途費用が必要です。指導経験のない当校のJ-Shineプログラム修了者は、準資格への推薦となります。

コース開始日
フルタイム  6週間(2週間ごとにスタート)
レッスンは朝9時30分からの開始です。
スタート日:お問い合わせ下さい。
パートタイム 12週間(4週間ごとにスタート)
レッスンは午後3時15分からの開始なので、英語コースと並行して受講できます。
スタート日:お問い合わせ下さい。
履修科目例
スタンダード&J-Shine共通
児童英語教師としての心構え
児童英語教育概論
幼児、児童の認知、心理、情緒発達とそれに即した指導法
言語習得の理解
日本、世界の行事と文化
カリキュラム、レッスンプランの意義、レッスンプランの立て方
評価
教材選考、教材考察
アクティビティ考察、アクティビティを用いた指導技術
指導技術@&A 歌、マザーグース、チャンツ1&2
指導技術B&C 絵本、ストーリーを語る1&2
指導技術D−F 文字、音と文字の関連1−3
指導技術G 課題解決/自己表現
指導技術H&I 会話1&2(ネイティブのELICOS教師が担当します)
指導技術J&K 非言語コミュニケーション1&2
指導技術L メディア
指導技術M イマージョンプログラム
指導技術N クラフト
発達段階、習熟度に沿った指導技術
フォニックス1−5(ネイティブのELICOS教師が担当します)
クラスルームイングリッシュ/ティーチャートーク(ネイティブのELICOS教師が担当します)
就職について
実技講習
実技レッスン1−6
児童英語教育一般テスト

J-Shine資格取得プログラム
小学校英語指導者の登録制度について知る
総合学習の時間と意義について知る、英語活動と英語科の違いについての考察
学級担任と外部指導者の役割についての考察、ALT、JTE、HRTの連携方法
中学英語との関連、他教科との関連について知る
異文化理解教育、国際理解教育について知る
国際理解教育の実例を知る1&2
学校だからできること、大人数のクラスマネージメントを知る
カリキュラム、レッスンプランの立て方2(小学校)
小学校英語活動の実例から学ぶ1&2
実技レッスン7−9
総合的な学習の時間、小学校英語活動に関する一般知識テスト
2日間の現地小学校での授業参観
・ 日本の一部地域では、公立小学校でのボランティア実習の手配もできます。
・ その他、オーストラリアでのボランティア実習も紹介いたします。
時間割例(J-Shine資格取得プログラム−フルタイム)
第2週目
9:00-11:00 クラスルーム
イングリッシュ
フォニックス2 フォニックス4 非言語コミュニケーション1 英会話1
11:15-12:45 フォニックス1 フォニックス3 フォニックス5 非言語コミュニケーション2 英会話2
13:30-15:00 指導技術6 
文字、文字と音の関連1
指導技術7 
文字、文字と音の関連3
発達段階・習熟度にあった
指導技術1
評価 実技レッスン
講習
15:15-16:45 指導技術6
文字、文字と音の関連2
指導技術8
問題解決、
自己表現
発達段階・習熟度にあった
指導技術2
クラスメートの実技レッスン見学または教材作成  
17:00-18:30     指導技術13
メディア
   
イマージョンプログラムを用いた指導技術
「浸る」という意味の英単語immergeからきており、「英語にどっぷり浸る」環境を作るため、小学校で実際に学ぶ教科を英語で学ぶ事をイマージョンプログラムといいます。例えば、理科の授業で学ぶ「植物の仕組み」をもとに、英語で「葉」「根」「果実」「茎」などの単語を理解すると共に「葉っぱの野菜」「果実の野菜」「根の野菜」等、身近な野菜と照らし合わせながら、英語だけでなくそのテーマについて子供の持っている知識を刺激しながら学ばせる方法です。子供が既に持っている算数、理科、社会等の知識を、英語に置き換えて楽しく学ぶ指導技術です。

フォニックス
各アルファベットには、それぞれの発音を示す音が決まっています。この講義では、アルファベットの綴りと音の関係を学びながら、アルファベットの持つ音一つ一つについて、資格を持ったネイティブの英語教師が発音指導をします。英語の発音上達にも最適なレッスンです!

指導技術:文字、音と文字の関連
ネイティブ教師によるフォニックスと関連して、子供にフォニックスを指導する方法を学びます。アルファベットを音一つ一つを覚えたり、文字を読む時のルールを教える事により、英語のリーディング力を習得させる指導法を学びます。

非言語コミュニケーション
ネイティブの英語教師から、ジェスチャー、表情、声色を用いて、自然に、そして表現力豊かに英語でコミュニケーションする方法と、その指導方法を学びます。

実技レッスン
学んだ知識と指導技術を用いて、短時間のレッスンを準備し、実際に行います。クラスメートを生徒と仮定して行うため、他のクラスメートの実技から学ぶチャンスです。レッスン後に、具体的なポイントについて教師が評価をするので、1回ごとのレッスンでみるみる上達し、自信がつきます。実技レッスンはすべてCD-Romに録画し、日本へ持ち帰ることができるので、就職活動に役立てる事もできます。

現地小学校訪問(J-Shine資格取得プログラムのみ)
小学校訪問では、実際の授業を参観する事により、オーストラリアと日本の子供の特徴や違いを比べながら、それぞれの国の学校教育事情について考える事ができる機会を提供します。また、オーストラリア人の教師が子供にどのような言葉を掛けたり態度を示しながらクラスをまとめていくのか、という点も学ぶ事ができます。休み時間や昼食時の子供たちの様子を肌で感じる事もでき、更に教室や校内の掲示物は将来、教室の飾り付けをする際の参考になります。


日本での自習体験談
大阪府池田市の小学校でボランティア自習研修報告
「今回1ヶ月のボランティア実習ということで、大阪府の池田市へ行ってきました。 幼稚園1つと、小学校3つで実習しました。
幼稚園ではほとんどメインで、小学校とはJTEとしてネイティブ講師のサポート的な役割をさせていただきました。 現場を経験してみて、UECで学んだことがすごくためになりました。 と同時に、子供たちの実態を知れたことがすごく良かったです。 クラスの全ては先生次第であること、子供の興味のひきつけ方、うるさい時に静かにさせる方法、 UECの先生方がおっしゃっていたとおり「教師は女優でない
といけない」ということを身を持って知りました。
プロの先生とお話できる機会、プロの先生方の授業を見ることができる機会をたくさんいただき、 皆さん本当にいろんなアドバイスをくださいました。 子どもと接する上で大切だと気づかされたこと:
1.柔軟性 2.体力 3.笑顔 4.先生として常に見本でいること 
5.集団をまとめる力
など、書ききれないほどたくさんのことを学んだ1ヶ月でした。」


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