IFA認定コース(アロマセラピー部門) |
IFA(国際アロマセラピスト連盟)とは、アロマセラピーの普及を目的として、英国アロマセラピストによって設立され、セラピストの教育、保護、アロマセラピーの研究、調査を目的とした団体です。ACNTではΓIFA認定コースを卒業すると、自動的にIFC認定エスティシャンとなり、世界的に通用するセラピストとして活躍できます。 |
IFA(International society of Federation
Aromatherapiists)は、1985年 英国のアロマセラピストによって設立された団体です。アロマセラピーを研究、実践してきた先駆者数名が集まり、ア口マセラピーの普及とアロマセラピストの育成を目指して、設立されました。その為、世界初の公的に登録されたアロマセラピスト団体であり、IFAの資格は国際的なライセンスとして認められています。
IFAには上部組織として、AOC(The Aromatherapy Organization Councilがあり、12の団体と認定校85校、アロマセラピスト6000人が所属し、同じ上部組織を持つRQA、lSPAなどと協力し、一般社会へのアロマセラピーの認知を図るために幅広い活動を行ってきました。
現在、アロマセラピーの学校は非常に多く何百とありますが、その中で国際ライセンスとして認められているのはIFA、ISPA、RQA、ITECの4つがあげられます。IFAの資格取得者は、日本でも就職するにあたって優遇されているケースもあります。
※ IFAのDiplomaを取得される方は、卒業後別途IFAが主催する認定試験を受けていただく必要があります。ACNTの指定コースを修了すれば、帰国後に日本で受験いただくことも可能です。
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