
- オーストラリア留学語学学校の選び方 オーストラリア留学で取得できる資格についてオーストラリア留学各コースについて英語レベル分け学校寮所有の英語学校英語テストIELTS試験についてケンブリッジ検定試験についてスコア換算目安表
オーストラリアでの滞在形式持ち込めないものチェックリストパスポートの申請ビザの申請方法航空券の種類・手配方法海外留学生保険の手配お金に関する準備国際運転免許の所得留学必須アイテム出発までの流れ(観光ビザ対象)出発までの流れ(学生ビザ対象)出発までの流れ(ワーホリビザ)いかに安く、そして安心して留学できるかについて各種サポート費用・内容一覧統計で見るオーストラリアを訪れる海外からの旅行者統計で見るオーストラリアで学ぶ留学生統計で見るオーストラリアへのワーキングホリデーメーカー











- IELTS試験について

- IELTSというのは、進学するのに、いわば自分の英語力を証明するのに英国では最も重視されるもの。特にカレッジ、大学、大学院に行こうと思う人は、あるに越した事はありません。必要不可欠なものといってもいいでしょう。
- IELTSは、解答方式が選択ではなく筆記式であるというところがやはり重要視されるようです。カレッジ、大学、大学院では、とにかく筆記が多く、リサーチすることもたくさんあるので、留学を考えている人は、1年ほど前から試験慣れをしておく必要があります。今までは、外国人の学生ウェルカムだった大学(授業料を2-3倍も払い、国に貢献してくれるからという理由)も今では政府からの審査が厳しくなり、留年する生徒も多いため、様々な手段をとっているようです。
- 知名度の高い学校ほど、英語力の証明を求めてきます。学校の評価が下がるのを恐れているのです。ですから、IELTS提示を求めない学校は、はっきり言って、それだけの価値の学校だと思ってください。別に学生が卒業できなくても、学校にしては気にならない・・・むしろ授業料がもらえると、都合が良いとさえ思っているのです。
- IELTSをとっても、それが大学卒業できる資格ではありませんのであくまでも日々の勉強が反映される事を忘れてはいけません。IELTSでは、自分の弱い箇所を見つけることができるという意味でも早めに受験して、それの対策を考える方が賢いというものです。
- 日本国内で受験するのが難しいのがIELTSの問題かもしれません。
- 日本には4箇所しかありません。

- 1.British Council Tokyo
- 2.British Council Osaka
- 3.British Council Nagoya
- 4.(財)福岡県国際交流センター こくさいひろば

- 総合力のほかにリスニング、リーディング、ライティング、スピーキング各分野の能力がそれぞれ1から9の得点域で表示されます。

- TOEFLというのは、そもそも米国向けの試験。確かに英語力の証明にはなりますし、それで良いと言ってくれる大学がありますが、一度IELTSも受けて欲しいと言ってくる大学も少なくありません。たとえ、TOEFLのスコアが、600あるからといって、IELTS7.0もあるとは限らないからです。それだけ、IELTSのスコアをあげるのは難しいといえるでしょう。
- ▲ページトップへ