航空券の種類
国際線航空券には次の4種類があります。
- 片道航空券
日本出発の片道のみのチケットです。(ワーキングホリデービザ、学生ビザ適用)
- FIX
出発前に帰国便の予約を入れる必要があり、変更できないチケット。PEX航空券(正規割引航空券)も含みます。(観光ビザ、ワーキングホリデービザ、学生ビザ適用)
- FIX/OPEN
出発前に帰国便を予約しておくが、現地で1回だけ変更できるチケットです。(ワーキングホリデービザ、学生ビザ適用)
- OPEN
帰国便の予約をしないで購入できるチケット。最高で1年間有効のものがあります。ワーキングホリデーで滞在するなら、1年OPENの往復航空券を購入するとよいでしょう。(ワーキングホリデービザ、学生ビザ適用)
オーストラリアへのアクセス
日本からオーストラリアへはカンタス・オーストラリア航空、オーストラリアン航空、日本航空の3航空会社が直行便にて運行しています。直行便を利用できる空港は成田空港、関西空港、名古屋空港の3つの空港がありますが、その他の空港からでも、アジア各都市などを経由して一路オーストラリアまで行くことも可能となっています。飛行時間ですが、成田発を例に取ると、シドニーまで約9時間30分、ブリスベンまで8時間40分、ケアンズまで7時間15分、パースまで10時間15分との予定となっています。
飛行機お預け荷物の重量制限について
出発時、各航空会社のカウンターにて搭乗手続きと一緒に飛行機に預ける荷物の手配もしています。その際に注意していただきたいことは各航空会社間では必ず荷物を預ける際に、その荷物の重量制限が設けられています。その重量は航空各社によって異なりますが、もし仮に、重量が制限範囲よりも多かった場合にはその重量差分の罰金を取られてしまう場合もあるので、事前に自分が利用される航空会社に問い合わせて確認しましょう。通常、エコノミークラスの場合原則荷物はお一人様一つとなっています。
入国カード(Incoming passenger card)記入に関して
オーストラリア入国の際、現地への食べ物持込に関してのチェックが大変厳しくなっています。荷物をターンテーブルから受け取ると必ずX線にかけられ、もし荷物の中に食べ物が入っていた場合には、荷物の中をあけられ、詳しい点検が始まります。 オーストラリア各空港に到着すると必ずパスポートと一緒にIncoming
passenger cardの提出を求められます。Incoming passenger
cardは、空港到着前に機内で配布されますので、配布され次第早いうちに記入を済ませておきましょう。記入時の注意点ですが、上記に記したように、食べ物の持込に関する点検が厳しくなっています。そのため、Incoming
passenger
cardにも食べ物に関するチェック項目があります。日本食など食べ物を持ち込んでいる方は、必ず「はい」にチェックをしましょう。「はい」にチェックしてある場合ですと、荷物の中はあけあれ多少調べられますが、特に問題はありません。しかし、持ち込んでいたにも関わらず「いいえ」にチェックしてあり、点検で見つかった場合には、いろいろと聞かれ、最後には罰金を取られる可能性もあります。そうならないためにも食べ物を持ち込んだ場合には必ず正直に「はい」にチェックをしましょう。 日本食を持っていきたいと考えている方は、日本から直接送ることをおすすめします。
シドニー国際空港からシドニー市内へのアクセス
- City Railを利用
乗り場、チケット売り場とも、地下にあります。ラインはAirport&East Hills
Lineで、行き先はCENTRAL 方面の電車へ乗ってください。料金は約11ドルになります(シングル)。セントラル駅からは、ほぼ全ての路線への乗換えが可能となります。
- Airport
Express
黄色と緑色をしたバスになります。乗り場は到着ターミナルの出口を出ると目の前になります。もちろん空港内に標識もあり、乗り場はわかりやすくなっています。300番のバスがサーキュラキー、タウンホール、セントラル行きで、350番がキングスクロス、セントラル行きのバスになり、所要時間は約50分程度で、料金は7ドルです(シングル)。
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