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- オーストラリアでの滞在形式

- ホームステイ先は、ごく一般的な家庭であり、ホテルなどのように規格通りのサービスを提供しているのではなく、ファミリー(家族)の一員として扱うことでしょう。ホームステイ先には、それぞれ家のルール(規則)があることを理解し、それに従うようにして下さい。ただし、法外と思われるルールがある場合は、すぐに事務局までご相談ください。オーストラリアでは、離婚率が高く、母子家庭(父子家庭)も少なくありません。これらの家庭では、母親(父親)が仕事に出ているのが一般的です。両親が共働きしている家庭も多く、その場合は家事を家族全員で分担する事になります。これら家事をどの程度手伝うかは皆さん次第ですが、積極的に手伝いをする事によってホストファミリーに感謝されると共に、ファミリーの一員としてより充実したホームステイ生活が送れることでしょう。ただし、良い顔をしようと何もかも手伝っていたら、それが当然の了解事項となって、たくさんの家事を任されてしまうかもしれません。最初に役割分担を決める際に、遠慮しないで、できること・できないことをはっきりとホストファミリーに伝えて下さい。実際にやってみて無理であったり、家事分担が勉強に差し支えるような場合は、ホストファミリーに伝えて、分担調整をしてもらいましょう。過度に遠慮したり、何かしなければと絶えず気を使う必要はありません。こちらでは、年齢や立場を越えて、お互い気楽にファーストネーム(姓でなく名)で呼び合うのが普通です。もし、ホストファミリーが皆さんの名を呼びづらいようであれば、ニックネームを作って呼んでもらうのも良いでしょう。
- 詳細は⇒ オーストラリアでホームステイ

- 英語では、寝泊りする住居空間の総称、つまり、宿泊施設や賃貸物件も含めてアコモデーションといいます。そのアコモデーションをシェア(共同使用)するという形式は、日本ではほとんどなじみが無く、海外ならではのスタイルです。ここでは以下の文より、アコモデーションをシェアする生活のことを、シェア生活と呼びます。シェア生活とは、一軒家もしくはアパート・マンションなどを何人かで共同で使用するスタイルのことです。よりわかり易く言いますと、あるひとつの建物の中で、自分のプライベートルーム以外、例えばキッチン・トイレ・バスルームなどを他の人と共同で使用するということです。もちろん、自分の部屋にはカギついている事がほとんどですので、精神的にも落ち着く場所は確保できると思います。シェア生活をした場合だと家賃の相場は、場所によっても異なりますが、週70~200ドル(日本円で約5000円から14000円)といえるでしょう。日本円で計算すると最低1ヶ月20000円からシェア生活を送ることが出来るということになります。おわかりのように、日本でいうアパートでの一人暮らしより予算を抑えられるメリットがあります。
- 詳細は⇒ オーストラリアのシェア生活スタイル

- 1つの部屋に数人が宿泊するドミトリーと、個室になっているシングル、ダブルなどがあります。料金はドミトリーが1泊相場として30-40ドル、シングル・ダブルだと1泊相場として50-70ドルです。キッチン、シャワー、トイレは共同です(お部屋によっては部屋の中についている場合もあり)。10ベッド程度の宿から、インターネットカフェやバーもあるマンモスバックパッカーまでさまざまです。予約するには、電話で宿泊日、部屋タイプ、チェックアウト日を伝えます。本人確認のためクレジットカード番号を聞かれることもあります。

- 主要都市と観光地をカバーしています。スタンダードタイプ(4-6人部屋)、ダブル・ツインなどの部屋タイプが基本となります。キッチン、リビング、シャワー、トイレは共同です。また、YHAカードを作っておくと、映画館、レンタカー、バス、鉄道などの割引特典があります。予約は宿泊の48時間前までに氏名、性別、生年月日、宿泊日、部屋タイプを伝え、36時間前以降に予約を確認(コンファーム)する必要があります。予約方法は次の通りです。
- ・ホームページの予約フォームを記入する
- ・ユースホステルに直接申し込み
- (連絡先はYHAオーストラリアのホームページで確認できます)
- ・ユースホステルで次に宿泊するホステルを予約する
- 電話、FAX、メールで申し込みができます。
- 最初の宿泊日の48時間前までに宿泊費を支払う必要があります。
- ・予約センターに申し込む
- ・旅行代理店などで申し込む
- 11月から3月は込み合うため、あらかじめ3泊分は予約しておくのが無難です。

- Bed & Breakfastの略で、朝食と宿泊がセットになった宿です。一般家庭がいくつかの部屋を提供している場合が多いので、部屋数がそれほど多くなく家庭的な雰囲気を味わえます。

- 1日4~8時間の労働を行う代わりに、ホストから宿泊と食事を提供してもらいます。 仕事の内容は、種まき、雑肥作り、植付け、伐採、雑草取り、ブロック作り、収穫、フェンス囲い、建設、ミルク、えさやりまで、広範囲です。 ホームスティは、現地の家庭に入り、オーストラリアの文化、言葉習慣などを生活を通して学んでいくというユニークなシステムです。 オーストラリア全土に分散する1,100以上もの有機栽培農園から都合のよいファームを選び、そこで働きながら無料で滞在することができます。 通常、一日の労働時間は4~8時間程度です。滞在は「ファームステイ形式」で、ファーム家族の元でお世話になるのが通常です。家族の一員になったつもりで、オーストラリアでのファーム生活を体験することができます。
- 詳細は⇒ ファームステイとは?
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